ロコモティブシンドローム体操(ロコモ体操)

ロコモティブシンドローム体操(ロコモ体操)

「重いものが持てない」「しゃがむのが困難」「横断歩道を青信号で渡り切れない」

これら症状に思い当たる方は、ロコモティブシンドロームの心配があります。改善、予防のためにもロコモティブシンドローム体操で元気な毎日を目指しましょう!

ロコモティブシンドロームとは

ロコモティブシンドロームとは、「運動器症候群」(ここでの運動器とは、骨・関節・筋肉を指します。)と言い、運動器の働きが衰え、日常の自立が難しくなり、寝たきりや介護が必要になる状態の事です。

ロコモティブシンドロームは、肥満で話題のメタボリックシンドロームと並び、重要な問題となっています。「いつも運動しているから大丈夫」、「まだ若いから気にしていない」、という方も油断は大敵です!

30代40代でも、普段の生活の中で気付かないうちにロコモ予備軍となっている人も少なくはないのです。

まだ間に合う!ロコモティブシンドロームの予防

将来も自立して生活していくためにも、今日からロコモ予防を始めましょう。日常生活の中で、簡単にできる予防をいくつかご紹介致します。

  • 近くへの移動はなるべく自転車や徒歩で
  • 建物内の移動では階段を使う
  • 休日は外出するようにする
  • 歩幅を広く歩く
  • 散歩をする

ラジオ体操なども簡単にできる予防の一つですね。毎日無理せず続ける事が足腰の衰えを防ぎ、ロコモ予防へと繋がります。

始めよう!ロコモ体操

では。気軽に自宅で出来るロコモ予防運動、ロコモ体操をご紹介致します。

ロコモ体操1.片足立ち

目は開き、片手を机に置き、片足を床から浮かせて後ろに上げます。左右1分間ずつ1日3回行います。

~ポイント~
支えている側の足を鍛えます。バランスと筋肉を鍛えるのが目的です。

ロコモ体操2.スクワット

足を肩幅より少し広げて立ちます。足の裏の中心に重心が来るような感じです。ゆっくり椅子に腰かけるように、片方の足は膝を曲げ、反対の足はかかとを天井に向けて膝を伸ばします。

~ポイント~
膝を曲げた方の足は、膝よりつま先が前に出ないようにします。
スクワットを行うことによって、立つ・座る・歩くと言った日常生活に必要な筋肉を強化することができます。

ロコモの危険

ロコモティブシンドロームで運動器が衰えると、今まで出来ていたことができず、更に動けなくなり引きこもりがちになります。

  • 動けないと身体の機能を使う機会が減り骨粗しょう症になりやすい
  • 引きこもりがちになると人と話す機会が減り認知症になりやすい

このように、運動器から引き起こす別の症状の原因にもなりかねません。ロコモティブシンドロームは、肉体的にも精神的にも負担になってしまいます。

ロコモ体操の大切さ

ロコモ体操をおこなうことで、立つ・座る・歩くの日常生活で必須の行動以外にも、筋肉やバランス機能を鍛え転倒の予防にも繋がります。老化による衰えは、年齢を重ねるにつれて進むので、若い頃に比べれば、もちろん出てきます。

しかし、加齢とともに低下していく筋肉やバランス機能は、日常の生活に少し気を付けるだけで自立した生活を長く過ごすことができます。

ロコモ体操とサプリを併用すれば、より効果的

ロコモ体操は手軽で続けやすいものです。しかし、働き盛りが長い現代の私たちは、なかなかロコモ予防と言っても毎日実行するのは難しいかもしれません。そこで、衰えの防止に欠かせない成分の入った健康食品を併用すれば、より効果的に予防ができます。

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