膝痛にはつらい階段の昇り降りの対策は?

膝痛にはつらい階段の昇り降りの対策は?

階段を昇り降りするときに、膝に痛みを感じた経験はありませんか?「普段歩くときには問題ないけれど、階段の昇り降りの時はとてもつらい。」そんな、階段の昇り降りで発生する膝痛の対処法をご紹介します。

膝痛の原因は

階段の昇り降りの時の膝痛、その原因の多くは、「変形性膝関節症」です。この病気は膝の軟骨がすり減ってしまうことで、膝の骨と骨がぶつかりあって痛みを発生します。

膝の軟骨がすり減る原因は、膝の使いすぎや加齢による軟骨の柔軟性低下などがあげられます。

階段は特に注意

階段の昇り降りの時には、体重の負荷が普段の3~5倍かかります。特に下りの時には、下方向に荷重がかかるため、膝への負担が大きくなり膝痛が発生しやすくなることに。こうなると、膝痛をかばうために歩くのもためらってしまい、安静にしてしまいがちです。

しかしこれは逆効果で、運動をしないと膝周りの筋肉が衰え、より膝痛を悪化させてしまうことになります。

膝痛対策で普段からできること

こういった膝痛を防ぐために、普段からできる対処法をご紹介します。

筋肉トレーニング

普段からなるべく歩いたり、運動をすることで太ももの筋肉を鍛えておきましょう。太腿の筋肉を鍛えると、膝への負担に対してのクッションとなり、階段を昇り降りするときの膝への負担が軽減されます。

ストレッチ

ストレッチによって、膝の筋肉や靭帯をやわらかくし、可動領域を増やすことで膝痛を防ぐことができます。急に階段を駆け出したりすると、突然膝痛になることもあるので、普段からストレッチを行いましょう。

体重を減らす

体重が減れば、階段の昇り降りの時に膝にかかる負担も軽減されます。膝痛を持っている方で体重が気になる方は、食事や運動を改善して、体重を減らすことも意識してみましょう。

サプリメントをとる

変形性膝関節症は軟骨がすり減ることで起こりますが、これを防ぐには膝の軟骨成分となるものを摂取しなければなりません。

軟骨成分のサプリメントとして、今効果が高いといわれているプロテオグリカン。階段で膝痛を感じたら、積極的にサプリメントをとることも考えましょう。

階段をうまく昇り降りするコツ

先ほどの対策は、即効性のあるものではありません。ここでは、膝痛が発生して階段の昇り降りがつらいときに効果のあるコツをご紹介します。

階段を降りる時

階段を降りる時の痛みがつらい方は、痛い方の足を先に出してから、後ろに残った足に体重をかけながら、足をそろえて降りてみましょう。膝痛がひどい足をかばうことで、痛みがやわらぎます。

階段を昇る時

昇る場合も、降りるときと理屈は同じです。昇る際は、痛む足を後ろにして、痛くない方を先に上げ、足をそろえながら昇っていきます。膝痛の場合、いかにして痛む足に体重をかけないかが重要です。

手を前に出す

階段を昇るときに手を前に出すことで、前傾姿勢をとることができます。前傾姿勢になると、自然と勢いがついて前に進みやすくなり、膝痛のある足を楽に前に出しやすくなるため、階段が昇りやすくなるのです。

おしりに手を当てる

これも前傾姿勢をとるための方法です。体を押し出すようにすることで、足を前に出しやすくなるため、膝痛でも階段が昇りやすくなります。

膝痛が気になったら早めに対策を!

階段の登り降りで膝痛を感じた、これは体の異常のサインです。早めに対処することで、つらい膝痛に発展することなく、ちょっとした心がけだけで普段の生活を送ることができます。

膝痛を感じたら、筋肉トレーニングやサプリメントの摂取など、早めに対策を打ちましょう。

健美の郷の「プロテウォーク」は、効果的にプロテオグリカンを摂取できるので、早期の膝痛対策に役立ちます。階段の登り降りで膝に異常を感じたら、早めに自分でできる対策をして、健康な生活を送れるように心がけてみましょう。

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